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娘さんになりました。

2014.08.27.Wed.16:10
めいっこちゃんの浴衣の着付け

彼と四万十のほうである花火大会に行くそうで

「きせて~」コール

それなら、一度きいてみようよということで











いいねぇ。

若いって♪

朝顔の浴衣お似合いです。



兵児帯が、どう結んでも子どもっぽい形になるので

夏の帯締めして、大人っぽくしてみました。

本人さんも、「ピンクがかわいい」ってご納得。

その帯締め、あなたのお母さんのものですよ。










ジュレこも、浴衣きる?

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夏らしい一日

2014.08.26.Tue.20:07
久しぶりに、丸一日晴れた。

今年の夏は、ジメジメした夏、雷の夏、

不安定な天気が続く夏でした。

そして、今日は久しぶりに日射しが痛い夏になりました。




夕方、散歩から帰ってきたムースは、

まだまだ彼らには暑い夏。

ヘケヘケ顔で珍しく可愛く撮れました。








わが家のおひーさんは、






お疲れサマーな御様子です。



ささ、お部屋へ戻りましょ。

エアコンさんが、待っててくれます。

「永遠の0」は読まない

2014.08.26.Tue.00:27
S太がお休みだった日、ふたりで夜ごはんに粉さんにいった。

そんな日の会話のなかで、

夕方って、みんなが家に帰る時間なんだよね、

うちって、夜は働く時間だったよね




なことを口にしてた。

息子たちにとって、夜は家族の時間ではなかった。

今、彼もそんな時間が主な労働時間になってしまいました。

家族の仕事、働き方、環境って子どもには大きなものってずっと思ってます。

粉さんでは、家族でよくご飯を食べた記憶があります。

仕事が休みのときは、なるべくみんなでご飯でしたっけ。

一週間に一度あるかないか(笑

今は、一年に数回そろうかそろわないかの家族の食事になりましたね。






文章がくらいくらいな感じの冒頭になってしまったのは、

「永遠の0」を観てしまったせいか?

Sたが一緒に観るかと誘ってくれたDVD、珍しくバイトから帰ってきたSまと三人で観ることになった。


戦争が語られてるものは、心が重くなる。

「永遠の0」は、お店にくるお客さんにも読んでみてはと薦められたことがあった。

若い俳優さんたちが演じてるのを観ただけでも心が重くなってるのだから、本なんかは読んだらだめでしょうね。





夢をみた

特攻隊員になっていた自分。。。

我ながら影響受けやすいっていうか

子どものころ?夏休みというと戦争と家族愛のドラマが放送されていたような?

小学一年生のとき、図書館でかりた本「かわいそうなぞう」は、

涙いっぱいで読んだ記憶がある。

「はだしのゲン」は小学校にやってくる映画会?体育館に全校生徒が集まってみた。。。

多感なあのころに観るにはつらい、悲しい映画だった。

中学校のころになると「ひめゆりの塔」を読んで、読書感想文を書いた。

いや、書かされた感じ。

教育の場にもりこまれてた戦争。

私には祖父母という実際にそのつらさ悲しさを体験した家族がいた。

「家族に戦争の話をきく」というよくある宿題があったときにも

ふたりとも、その頃の話をしたがらなかった

祖父は自分が病気で戦地から帰ってきたことしか話さなかった。

今思うと、言葉にもしたくなかったことが、あったんだろう。

「勝ってーくるぞと勇ましくー、誓って国をでたからにゃー」

と、なぜだか覚えていたこの歌を、歌っていたときのこと

祖母に「それは、うたうもんじゃない」と言われたことがあった。

終戦の年に母を産んだ祖母、大変な苦労の日々だったはず

その祖母も90歳をこえ、祖父は95歳になった。

戦争のことを語ることはもうできない。

こうしてあの戦争が、どんどん消えていきそうな気がする。

そんなことを映画を見て思った。

「泣ける」「感動した」「涙がとまらない」などと鑑賞した人たちの言葉

それとは違って、素敵な俳優さんたちの演技をみても

なんだか不安な重い心持ちになった。

戦争は物語ではなく、史実。。。いえ歴史というよりも

ほんの70年前の話。

息子たちは、どう感じられたのだろう。





「ムーちゃん」

2014.08.21.Thu.23:04
大きな音をたてて雨が振りだしました。

ジュレこは、机の下にもぐりこんでしまいました。

ムースは?








何事かと、外を警戒しております。





「ムーちゃん」と呼んでも振り向かない彼

「ぱこちゃんは?」とお友達の名前を呼ぶとふりかえります。

かーさんの話、聞かないのは、にぃーさんたちと一緒だわね。


おこもりジュレたん

2014.08.21.Thu.11:55
母さんのいない日々、S太とムースとのお留守番が続きました。

雷が鳴り響くときに、彼女が見つけた安全地帯は






本能的なものですかしら(^-^)
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