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老いを教わる

2010.04.20.Tue.23:06
「トイレの神様」の唄が流れると

どうしても、自分の子どものころが浮かんでしまう



祖父母と一緒だった時間は

私の素となるものをつくったように思う




幸せなことに、今も健在

91歳と86歳を迎える




たくさんの思い出を紡いでくれた祖父母

昔の記憶はくっきりと鮮やかによみがえり

今日の記憶は、あいまいな霞のなかに忘れていく

そんな時間を過ごしている



「夕べは、心臓が止まるかと思うた」

「戦争で、山が真っ赤に焼けよった」

話をきいていると、不可思議な世界を作り出す祖父



そういえば、いろんなお話をしてくれた

そういえば、いろんな知恵をあたえてくれた



そして今、彼らが見せてくれてる姿は

「老い」と「今を生きる」ことを

教えてくれている















コーネリア2008


おじぃちゃん、大好きな病院行き

しっかりお医者さんの話をきいてこようね

帰りつくころには、忘れちゃっててもいいからね
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