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私の反省

2010.04.30.Fri.15:52
ワンコとの暮らし、楽しいことがいっぱい。

ワンコとの暮らし、今ではかけがえのない時間です。




それなのに、

うちのワンコたちに恐い思いをさせてしまった母です。



ジュレさんにヒートがきました。

7か月になったら、体重が2.5キログラムを越えたら避妊をと考えてました。

病院にいって手術の相談をしたら、明日にでも手術ができると思い違いをしてました。

一つの病院では、7ヵ月の月齢ではいつヒートがきてもおかしくないので、

ヒートがきてから2ヶ月後という話になりました。


そしてもう一つの病院では

「一番早くて2週間後」

「手術まえに、ヒートがきてるかどうかの確認をしてから」

とのお話になりました。



手術を予定していた日に、ジュレさんはヒートがきました。

私の計画が、考えが足りなかったのです。



そして、先日はジュレさんがケージの差し込み式の鍵をあけて

ケージを出てくるのをみつけました。

家族で、「すごい、賢い」と親ばかしておりました。

早速、別の鍵をつけて、これなら大丈夫と店の買い物にでかけました。

2時間ほどして帰宅、おじいちゃんとお散歩にでかけたはずのムースくんが

部屋でフリーで遊んでおりました。

(私が留守のときだいたいは、おじぃちゃん宅で待機)

その後ろをジュレさんがついて遊んでるではないですか?

ケージからでちゃってる?

鍵をつける位置が悪かったようで、扉に隙間ができその間を出てきていたようで。。。

部屋には不安なものは置いてないつもりでした。

でも。。。かけていたエプロンが床にありました。

小指の先ほどの木のボタンがないのに気がつきました。

ムースとジュレのどっちかが食べたという思いよりも、

小さいこのジュレさんが食べたのでは?と頭がパニックになりました。

慌てふためいてK病院の先生に電話をし休日にもかかわらず電話を受けていただき

「どちらが食べていてもおかしくない」

「ボタンが木であることからレントゲンをとってもうつらない」

「小さいこに、食べてるかどうかわからないのに吐かせる処置は」

いろいろとお話をいただき、様子をみることとなりました。

お里にも、お電話で話をきいていただきました。

「様子をみること」と言葉をいただき

腸が詰まったときにどのような症状が現れるかを教えていただきました。



不安な時間、幸いにも店は休みなのでムースとジュレのそばで過ごせました。

夜の排便、ムースくんは7時ごろの排便、ジュレさんは9時過ぎごろの排便。

どちらにも、ボタンらしきものはなく、吐くこともなく夜が過ぎました。

ただ、自分の不注意でワンコたちにつらい思いをさせることになってしまったら。。。

考えだしたらとまりません。

いざというときはすぐ動けるようにしなくてはと考えてました。



朝、ジュレさんは排便がなくムースくんの排便、とくにかわったものは出ませんでした。

病院へ休日の電話の対応のお礼と、今後どのような症状に気をつけるかを聞きに出掛けました。

お腹の動きを聴診器できいてもらい、ガスがたまってる様子でもないこと、

これから2頭の様子に気をつけることがらを聞かせてもらいました。

それから、いろいろなワンコたちの異物を飲んだお話を聞かせてもらいました。

やきとりの串を飲み込んだレトリバーのお話、

小石を飲み吐かせる処置をしたが小石だけが胃にのこり手術となったレトリバーのお話

糸がワンコの腸を傷つけ出血にいたったお話、いろんな話をいただきました。

今後の症状、便をチェックすること、ワンコの様子に気をつけることのお話を聞き病院をあとにしました。



午後、ジュレさんの排便

割り箸でチェックすると、ありました。

小さく噛み砕いた木のボタンくず。。。。



「よかった」心の底から思いました。

ご心配をおかけした、お里と病院に連絡をいれました。



ほんとに不安でした。

最悪の事態に自分がどう動けるかを何度も考えておりました。

自分の不注意をなげくのじゃなく、もしものときワンコたちがつらいめにあうこと。

自分に問い正しておりました。




もう一度ワンコ目線、ワンコに危険はないかと

自分たちの暮らしぶりを再度チェックし、改めよう。

この子ワンコたちの命にかかわる事だから。




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元気でいてくれて、ありがとうムース、ジュレ。

もっと、もっと気をつけます。



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コメント
もここ さんへ
コメント、お気づかいありがとうございます。

私たち人の暮らしの何気ないことが、ワンコには危険につながったりして、

今回のことで、改めて自分たちの暮らしを考えました。

ニコニコ笑顔で、がんばりますよ。

ワンコと人間の子のためにも(笑)
香遊 さんへ
わんこ暮らし歴のながい、ボスのお言葉ありがとうございました。

心が病む前に、やらなきゃならないこといっぱいあるサンクス.でございます。

ただひたすら、荷物を捨てつづけてる?床を広くしたいと思うこのごろ。。。

ワンコたち、おかげさまで元気で、「神様ありがとう」とこんなときだけ

天にむかって感謝する私は、バチあたりものでしょうか。。。

どうぞ、これからもボスのご指導よろしくお願いしますです。
こんばんは。

ご兄妹、ご無事でなによりです。
サンクスさまのご心労、どれほどだったでしょう。

モノ言えぬわんことの暮らしは楽しい事が
たくさんありますが、思いがけない事も
同じようにたくさんありますね。

私ももう一度、目線を落として我が子の
生活空間を見直してみようと思います。

サンクスさま、あまり気を落とさないでくださいね。
お母さんはお家の太陽v-278
雨がしとしとしそうな日も時々はあるでしょうけど、
そんな時もお互いニコニコ笑顔で乗り切りましょうね!
サンクス.さんの真摯な反省の気持ち。充分すぎるほど伝わりましたよ。

1人暮らしじゃないんだもん。皆が皆、自分と同じように気をつけてくれるかわからない。わんこ目線で安全に暮らすという事。本当に難しいですよね。

我が家も以前、ぱこが画鋲をくわえてたって話、この前しましたけど、画鋲を落とした犯人は、なんとシンバでした。電話台の上に上がって、コルクボードの画鋲を咬んで落とすのを見ました。がーん。

日常生活、いろんな場面で危険が潜んでいますが、どうか心配しすぎて、心を病んで(笑)しまわない程度に、お互い気をつけましょうね。

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