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彼女の転居が決まったら

2013.06.28.Fri.14:57
なんだか、珍しく

「ごはん食べにいきませんか?」とKちゃんからメールが届いた。

「いいよぉ」と気軽に返信した。



???

まてよ、

なんだかいつもと違う。



何か、忘れてないかい?

Kちゃん

6月末



頭の片隅に?の文字をもったまま

彼女の家まで、お迎えにあがった。




「おまたせぇ~」とやってきた彼女の顔をみて、

クリアー

「だんさん、転勤??」

と声がでた私。

「うん、○○県、今連絡あった」




また、出て行くのかい?

また、荷造りするのかい?

東京に向かって、一人娘を送り出した春。

初夏を迎えたころには、自分たちもまた出発。

「ひとつも、ゆっくりさせてくれん~」

彼女は、二昔まえからかわらない、かわいい声で呟いた。


出合って20年を越えたんよね。

お互い、これから時間ができたき、

人生を楽しもうね。

なんて、ついこの前、話してたのにね。





サラリーマンさまと結婚した彼女は、

もう二桁越える転居の数、

そう転勤族の妻。

荷物のさばきは、なれたものだろうけど、

「やっぱり疲れるよぉ」

「この季節は、そわそわするよぉ」

よく言ってたね。




私、いつになく今回の転勤を聞いたときは、

ちょっぴり寂しくなりました。

年のせいかね(笑

何年後に、地元に帰ってこれるかね~?

まぁ、だんさんについて、しっかりお勤めしてきてください。


「遊びにいくとこ増えた」

そう思って、送り出すわ。


夫婦二人か、新婚さんにはなれないだろうけど、

ふたりの新しい生活、いってらっしゃいませ(^o^)/~~です。


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